波瀾編
親父も、とうに定年退職してる上に、毎月母にお金を渡していた為
生活費が足りなくをオレに頼るようになっていた。
次の目標である「都心に一戸建てに住む」と言うのも実現して
親父と同居した。
目標も一つ一つクリヤーして来た矢先に事件がおきた。
別居中の母から、妹の塾代だなんだかんだと金の無心が続いていた。
その上、留守中にオレの家にきて金目のものは持っていってしまう。
オレの使っている寝具が帰ってくるとないのには、目が点になった。
当時、親父と自分の子供の妹は接触する機会がなくなっていた。
何故か故意に母が合わせないように計っているようだった。
父は、これからは、「お金を母の管理する銀行に振り込まずに妹が取りに来なければ渡さない、
妹は父と触れ合う機会少なすぎる。機会をを増やすよう。」言う。
すると弟や母などの嫌がらせの電話などがオレの会社にまでくるようになった。
要求は、「今までどうりお金を銀行から振り込んでくれ。」と言うものだった。
妹と合わせるのをそこまで嫌うのはおかしい。
また、父には、定年して収入も少ないし老後の為母が管理すると言って
「今まで貯めて来たお金があるはずだ。そのお金も相当溜まっているはずだろう、
そろそろ、老後の為にそのお金を使えばよい」と母には話してきたが
生活費に使ってしまってない。」と言ってくる始末。
母のドケチ生活から考えて相当な額を溜め込んでいるのは明らかだ。
父は母の事をいままで「父がお金を持つと無駄遣いしてしまうから、母が管理している。」
と善意に解釈していたが、

仕方なく母の留守宅を調べる事にした。